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2012年8月16日 (木)

夏本番!南アルプスへ -後編-

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これまでの話 前編はこちらから♪

8月5日 二日目。
白根御池小屋から八本歯のコルを経由して山頂へ向かうところ。

北岳山荘へのトラバース道を分けて吊尾根方面へ登り、ザックをデポして山頂へ。

日本第2位の北岳さんへ登ったレポだと言うのに
前編はなんだかやっつけ仕事的に、何かに追われるように書いてしまった私。

まーゆっくりじっくり書いても多分同じな気はするんだけども
せっかく頑張って登ったんだし、ここは一つ気を入れて書いてみようじゃないか。
と 心を入れ替えての後編。はじまりはじまり~

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

吊尾根への分岐に着いた頃から 甲府側の谷あいからモクモクとガスが湧いてきた。
山なんだから・・・あと数時間で午後なんだから・・・当たり前なことなんだけど

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でも・・・・

「どうせガスるなら 山頂へ着いてからにしてくれないかなぁー??」

と勝手なお願いをしてみる。
まー山の神様がそんなワガママきいてくれる筈も無く。
無情にも 吊尾根を分けた伊那側の谷あいからもガスがモクモク湧いてきた。

はぅぅ・・・sweat02

お天気は下り坂のよう。
まーココは一つ、お花でも愛でて気分転換しよっと。

7月の終わりから一週間ほどお天気が良かったせいか、お花の季節が終わろうとしてるようだった。

そうは言っても花の名山、北岳なめちゃいかんぜよ。

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ガレ場に咲くミヤマオダマキさんは風雨に耐えるべく、腰を低~~くして咲いてる。
首をもたげて咲いてる姿が清楚で可憐。

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初めましてのチョウノスケソウさん。
盛花の時期ならさぞかし美しい姿だったことでしょう。

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この日一番のべっぴんさんはやっぱりチシマギキョウ。
タカネツメクサが傍らで咲いていて、い~感じのさし色になってました。
その向こうには仙丈ケ岳嬢の麗しき姿がチラリン♪

花の時期が過ぎようとしているのにコノ素晴らしき景色。

「あぁぁ・・・あと2週間!!いや1週間早く来たかった!!」

なんて地団駄踏んでたら、ちょっとした事件?勃発?!

【↓番外編 かわみん大いに愚痴るのコーナー】

前方に仲良く花談義している 単独行のおじ様とほんまもんの単独山ガール。
もしかして親子?なんて思ってたらただ単に、おじ様が山野草についてレクチャーしているだけだった。

おじ様、私に向かって「この花わかる?」

パッと見た時、なんだかわからない背の低い紫の花だった。
おじ様。勝ち誇ったように

「ミヤマオダマキだよ。」

やっぱり知らないね。ふふん、と鼻を鳴らしたかどうかは不明だけど、私にはそんな風に見えた。

その後、会話がいくつか交わされ ほんまもんの山ガールちゃんは北岳山荘方面へ、おじ様は山頂方面へと歩き出した。
急におじ様が振り返り、「この花わかる?」とそりゃ後にあたしがいるんだもん。
私に質問したと思って答えたら

「あんたじゃないよ。」

とバッサリ切られw 下って行ったさっきの山ガールを呼び止めて質問し始めた。
おぃおぃ、そこまでして山ガールと喋りたいのかい。と ちょっぴり呆れちゃったたけど
そりゃー20年前なら山ガールな私と話すより、ほんまもんの山ガールと話す方が断然いいだろうと
そこは大人な広い心で笑顔で立ち去った。

そのおじ様とは北岳山頂へ向かう間、抜いたり抜かれたりしたんだけども

登山道を外れ、花の写真を撮りまくってたそのおじ様。
ジャラジャラジャランと小岩とザレた小石を落としまくる。その時おじ様が発した言葉は

「おっとっと~♪」

ぉぃぉぃ、おっとっとじゃないだろーが。スナック菓子じゃないんだからさ。
ラクとは言わないまでも せめてそこは スミマセ~~ン だろーが。
と心の中で呟くが まぁ、大きい岩でもないし。。。と寛容な心の私はスルーした。

その後、今度は私が花の写真を撮っている時

「そこは登山道だろ!邪魔」

と、そのおじ様は言い、うちのR太郎を谷側へグイっと押した。
いや、そりゃ私が悪いんです。狭い登山道を塞いで写真撮ってるから。
でもうちの息子を谷側へ押すってどういうこと?アタシを押すならまだわかる。
マナー違反の私が悪いのは充分承知してます。ごめんなさい。
おじ様にちゃんと謝りましたとも。でも・・・・
谷側へ押すってどうよ?もし勢いでバランス崩したらどうなっちゃうの?
そう思った一瞬、背中が凍る思いだった。
登山道外れて写真撮っている、そして小岩落として「おっとっと」って言うアナタはマナー違反じゃないのかしら???
谷側へ人を押すアナタはルールを犯していないのかしらん?

なんだか気分悪~~な数分間でした。
ムカついて仕方なかったけど、私も悪いしっていうんで、気を落ち着かそうと控えめに写真撮ったりして・・・
おじ様と距離を置き、見えなくなってから歩き出しました。

「山を愛する人に悪い人は居ない。

自然を愛する人に悪い人はいない。」

って言うけどね、どうなんだろーなー~┐(´-`)┌やれやれ・・・
勿論、私も反省しなくちゃ。だ。

おぉ~~っといけない、また愚痴レポになっとる。
気を取り直して山頂へのレポに戻るとしましょうhappy01

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青い空は次第に白と灰色の勢力が増し、いよいよグレーの世界へと変わりつつあった。
あぁ~~お願いよ。山頂はもうすぐなんだから~!

吊尾根分岐から約25分 北岳登頂~♪

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願いも虚しく 空も顔もどよ~~ん(笑)
お近くにいたおじ様ばかりのグループの方が撮ってくれたんだけど
モザイク入れるまでもなく 顔面真っ黒w
でも親切に撮ってくださってありがとうございましたhappy02

甲府側は生憎のガスで眺望全くなし。
伊那側の たおやかに佇む仙丈ケ岳嬢のお姿が見えたのがせめてもの救い。

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欲を言ったらキリがない。標高 日本第2位の北岳に登頂出来たんだもん。
うんうん、喜ばなくっちゃね。

山名板(?)の回りは写真の順番待ちで大賑わい。
さてさて、皆さんに場所を譲り北岳山荘へと向かうとしようか。

この時 時刻は11時半。
ここから北岳山荘まではCT1時間弱。12時半に着いて~さくっとお昼食べて~
農鳥小屋までのCTが2時間40分。う~~~ん、際どい時間です。
何はともあれ先を急ごう。

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山頂からおりてくるところ。
振り返れば奴がいる・・・もとい、振り返れば雨雲がいる。

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吊尾根分岐まで戻り、吊尾根を通って北岳山荘へと向かう。

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前方の女子お二人は、北岳診療所にいるボランティアの学生さん♪
この時、まさかコノ後またお会いするとは思わなかったけど(笑)

地図には吊尾根部分にdanger危険マークがついているけれど
想像してたよりぜーんぜん怖くない。登山道狭くてすれ違いに注意ってところでしょうか。
八本歯のコルから上がってきたとき、吊尾根のギザギザが超危険な匂いをプンプンさせていたけど
ギザギザの伊那側をトラバースするように歩くので心配無用。

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暫らく歩けば吊尾根も終わり、広い稜線歩きとなる。
真っ白けのガスに向かってズンズン進む。ずっと見えていた北岳山荘もガスの中へ消えていった。

これだけお天気悪いんだから雷鳥でも現れてくれないかな~?
なんてキョロキョロとハイマツの間を探してはみたものの
そう簡単には現れてくれる訳ないよね。まーお昼時だし・・・

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何の楽しみもなく、ただ黙々と足を運んでいるように見えるだろうけども
ど~よ、このお花。時期が終わりを告げようとしてたってコレだけ綺麗なんだもの。
ホントに北岳って山は素晴らしい。
次来る時は絶対7月中旬までに来よう!と心に決めたのである。

そうこうしている内に一瞬前方のガスが切れ

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北岳山荘が射程圏内に入ったのが見えた。

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12時40分  北岳山荘着

さーてさて、お昼にしましょ。
夫が言うには「北岳山荘ならなんでもある」って話だったが
どこをどう見回しても食堂的なところがない。
山バッチと手拭をGETして建物内も探してみたけれど、やっぱりない。

夫に「どーゆーこと?」と詰め寄って、夫に食堂捜索させる。
が「なんかー軽食・・・カップラーメンとかは中で食べれるらしい」との事。

あらやだ、話がちがうじゃなーい?と思ったら途端に食欲が失せた。

「どうするぅ?どうするぅ?」

と平成ノブコブの徳井の真似してみても良い答えは出ない。
バーナー出して昼ご飯作ると時間掛かるから、しょうがない!カップラー買って食べようということになった。

その頃、R太郎は頭を抱えて石段に座り込み 父と母のやり取りを聞いて頭を悩ましていた・・・
という訳ではなく、どうやら頭痛らしい。

そこでまたノブコブ徳井の真似して
「どうするぅ?」
と言ってみるが、誰も笑っちゃくれない。


R太郎の頭痛は本物らしく、でもまだこの時は まさか「高山病」だなんて思わなかった。
だって・・・今まで一度たりとも高山病になったことなかったんだもん。

カップラーメンを食し、今日、賞味期限切れとなる大福を食し、今後どうするか真剣に考える。

「お母さんはね、元気モリモリなんですけど~~農鳥小屋まで全然行けるんですけどぉup

とテンションあげあげで言ってみたら

「元気なのはお母さんだけでしょ・・・( ̄◆ ̄;)」

と ここでもバッサリやられ、なんだかムカムカ腹ただしく思い始めた途端
頭冷やせよ。と言わんばかりに天から小さな雨粒が落ちてきた。

もうこれで決定。北岳山荘で停滞。
そうと決まったら本降りにならない内にテント張らなきゃ。
「せめて間ノ岳まで行きたい」とか「明日は行けるかな?」とか
色んな思いが交錯する。

R太郎は「ちょっと寝たい」とテントに入り昼寝。

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夕飯までの時間、暇だし~ってことでテントサイトの周りを探索。
ヘリポートの方まで行って見たり、もうちょっと先まで歩いてみたり。
吐く息が白くなっていたが この稜線に佇んでいるっていうだけで気分が高揚して
寒さを感じなかった。
ずっとこの地に居たいと思った。


4時近くになり、雨が降っていないうちに夕飯の準備を始めることにした。

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今日の夕飯はコレ。アルファ米にAMANO  FOODSの小さなどんぶりシリーズ。
そして同じくAMANO FOODSのごぼう味噌汁。これまた美味い。

私は麻婆茄子丼を食べたけれど、ちょっぴり唐辛子が利いていて中々イケる。
夫はお湯をちょっと入れすぎたようで味が薄くなり、イマイチだったとか。
注ぐお湯の量が微妙なので、少ない位で調整した方が失敗ない。

ご飯が出来た所でR太郎を起こす。
「頭痛い・・・」を繰り返すばかりで中々起きてこようとしない。
ここでやっと気づく

「まさかの高山病????」

皆さんもご存知の通り、高所にきて眠いと思ってもすぐ眠ったらいけないのだ。
寝ると呼吸が浅くなり 起きている時より酸素を体内に取り入れ難くなる為だ。

あぁぁ・・・しまった。なんで寝かしちゃったんだろう?でもきっと大丈夫。

「ご飯食べたらバファリン飲めば治るよ」と、この時はその程度でOKと思っていた。

それでも「頭痛い・・・本当に痛い・・・」を繰り返すばかりのR太郎。
なんとな~く顔色も悪く見える・・・・

「じゃーさ、診療所行って見る?」

予測してた答えは
「そこまでは大丈夫」
だったけど・・・まさかの

「行く」

こりゃほんまもんだな。タラリラリン・・・sweat02

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診療所のドアをノックして開けると、満員御礼。狭い入り口は靴でいっぱいだった。

「お子さんの前に、あと5人いるのであと30分程かかります」と言われ
そこで待つのもなんなんで、テントへ一旦戻り出直すことにした。
時間になり、R太郎を起こすと更に顔色悪く、真っ青だ。

さすがの私もこりゃマズイと真剣に思い始めた(遅いって。)
診療所に入れてもらい、まだ大学1年生の学生さんに色々質問される。が
なれないらしくシドロモドロ・・・笑っちゃいけないがなんだか楽しくなる。
R太郎を見ると、誰の声も聞こえてないような ジッと苦しみに耐えてる様子だった。
母・・・大いに反省。

先生の診察が始まる。

「うんうん、そうだね。寝ちゃダメだね。酸素は、少し足りてないね~
あれぇ?水分、全然摂れてないね~~あぁ~~血管も見えて無いじゃん
こりゃ脱水も起こしてるねぇ・・・
ん?水飲めない?ん?吐きそう??

うんうん、そうだね、苦しいよね。じゃ。点滴しちゃお~か。
テント泊なの?そーか・・・じゃぁ、今日はここに入院して貰おうかな?
明日は下山するでしょ?」

そんな会話がなされました。

そうだ、そうだよ。R太郎、そう言えば水分全然摂ってなかった。
止まる度に「飲みなさい」とすすめてたのに「大丈夫」だと飲まなかった。
大丈夫じゃないんだよ。強制的に飲ませなきゃならなかったんだと深く反省。
疲れてくるとちょっとした一つの動作も面倒になる。それが後々命取りになる。
わかっていたのにフォロー出来なかった自分が情けない。

寝ると吐きそうで嫌だから。と、座ったまま点滴を始めた。
辛そうな姿を見て、私の力じゃ何もしてやれないのが歯がゆい。

夫もテントで待ってるし、どういう状況か知らせないと。と、一旦テントへ戻る。

と、診療所のドアを開けたら夫が外で待っていた。
中に入ればいいものを(笑)
二人でテントに戻る道すがらR太郎の体調を話す。
点滴打って体調戻っても3000mの山を歩き続けるのは酷だろう。やっぱり下山しかないな。
と明日、下山しようと決める。

歯磨きや身の回りの片づけを済ませ診療所に戻ると
ベットに寝ながら点滴していた。顔色もさっきより大分良いようだ。ヨカッタ。
「吐き気止めを点滴に入れてもらったら、半端なくオナラが出そうになるw」
と 静かなここじゃオナラも出来やしない。
とR太郎は笑いとオナラを堪えてる。
二人でクダラナイ話をして笑顔が戻る。これで大丈夫だな。

診療所に来たばかりの時は「今日はここに入院」と言われたのに、点滴が終わる頃にはすっかり元気になったR太郎を見て
はい。もう帰っていいですよ。
と簡単に退院の許可が出た。

さっき先生や看護師さん、学生の皆さんと
「この診療所の一室に幽霊が出る」
って話で盛り上がったばかりだったので、一刻も早く出たかったから退院許可は願ったり叶ったりだ。

その日はその後の体調も心配だったのでR太郎と二人でテントに寝る事にした。

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

【 8月6日(月) 3日目】 rain時々cloud

明け方からテントを叩く雨音がしていた。
昨日の予報通り、今日は9時過ぎまで雨が降るようだ。
傍らで寝ているR太郎を覗き込むと、顔色はいい。大丈夫そうだ。

大丈夫なら今日歩けるんじゃない?まさかの予定通りの山行出来るかも??
とか・・・色々考える。
ところが9時頃起きてきたR太郎が一言。 

「今日中に下山したい。お風呂に入りたい」

マジ?もう9時半回っちゃってるんですけど??
急いで撤収し赤いキツネを食し、最短時間で降りれる八本歯のコル方面へと向かう。

雨が降ってたら梯子を下りるのは絶対反対!と言う私と
重いザック背負って又山頂へ向かうのは無理って言う夫。

天は夫に味方し、つかの間の曇り空をGETした。

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トラバース道に出ると、モノトーンの世界に鮮やかな色彩の花が目に飛び込んでくる。
あぁ・・・ここなんだ~斜面一面がお花畑なんだよね。

残念ながらキタダケソウはこの時期は一厘も咲いてはいなかったけれど
それでもワタシ達の目は充分楽しめた。

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こんな可愛らしい子も遊んでたりして。

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盛花の季節を空想しつつ先へ急ぐ。
こういう時、時計がないって本当に困っちゃう。
高度もわからないし、自分がどれくらいの速さで歩いてるかも計れない。
今度から時計の電池も忘れないわ!!と鼻息荒くする。dash

トラバース道の丁度真ん中辺り?

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茶色の動く生体を発見!!もしやの雷鳥さん???
と思ったら、ニホンザルの群れでした。
高度3000m近いこんな場所にも生息してるってことにビックリする。食べ物はあるのかしらん?

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こんな場所と言えばこのトラバース道。
谷側がスパッと落ちているし、幅も狭くて擦違うのが大変そう。
これ、残雪ある時期ってどうなんだろう?怖くない??

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雪が全く無い今の時期は難なく歩けるけども・・・どうなのかな??

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あの梯子越えたらそろそろ吊尾根との分岐かしら?

ほどなく吊尾根から下ってくる斜面と合流し、八本歯のコルへと降りる岩場へ

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あ~~急な岩場って下り難いったらない。
数年前までは下りのほうが断然楽だと思ってたけど、もうダメ。
膝やっちゃいそうで、滑ってしまいそうでおっかなびっくり。

最終バスに間に合うように歩かなきゃならないのが辛い。
つまりは急いで歩けってことだ。
コルまでの長い梯子が緊張する。1段1段慎重に降りる。

コルまで無事に着いたら今度は左俣コースへ向かって何本もの梯子を下りる。
慎重に歩いてるつもりだったが、大分下まで降りたところの梯子。
途中丸太に掛けた足がスルッと滑り、そのまま下までドドドドドン・・・・

打ち身だけで済んだけど、ちょっとヒヤっとした。

まだまだ下りは続く・・・
雪渓まであともう少しという所で休憩していたら、また雨が降ってきた。
今日はもう止みそうにないな。雪渓まで降りてきたら今度は雷だ。
逃げ場の無いこんなところで雷は怖いけど、稜線を歩くよりはマシかな。

夏道が見つかり歩き出すが、沢を一旦渡渉する。
雨でクダクダになった雪が崩落するんじゃないかとヒヤヒヤした。
何度も何度も転びそうになり、やっと二俣まで戻ってきた。

そこで夫が一言

「あれ??なんか時間違うなーここから2時間かかるって。どうしよう」

はい?何言っちゃってるわけ?
すっとぼけおとぼけ君に腹立つし、R太郎はえ~~?今日中に帰りたいなんて到底無理なこと言い出すし、雨と汗でグダグダになってるところでのこんなシーン。
あーー我慢ならない・・・・
で、かわみん山噴火!!どっかーーんimpact

結局のところ、白根御池小屋に泊まるってことで話が落ち着いた。
しかも今日は小屋泊まり&夕飯も付けて大奮発moneybag
お布団は一人一枚。ふっかふか♪

夕食後は広間で「岳」なんかまた~り読んじゃって。ふふふ

あれ?おかしいな。さっきまで怒り爆発だったのに。

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

【 8月7日(火) 最終日 】sun

ぐっすり寝た翌朝は雲一つ無い快晴。
あ~~今日歩きたかったな~と後ろ髪引かれるが
朝一番のバスに乗るため、パンだけの朝食をちゃちゃっと済ませ小屋を後にした。

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雨上がりの陽の光は眩しい。
山を歩けない日の陽の光は尚更眩しく感じる。

森の清々しい匂いをゆっくり吸いながら歩るこう。
と、思ったけど、バスに間に合わないといけないので結局早歩き。
現実は厳しいなり。

白峰三山縦走の計画は北岳登山に終わったが、1座しか登らないのに3泊4日と言うなんともまー贅沢で、そしてすったもんだ大波乱山行で幕を閉じるのであった。
なんだかんだ言っても楽しかったからいっか♪

きっとまた来よう。

おしまい



追伸:写真も少なくダラダラと下らない文章にお付き合いくださいましてありがとうございました。

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山登り」カテゴリの記事

コメント

かわみんさん、おはようございます!

後編読ませて頂きました。とりあえず一番最初に
コメントしたかったので一言だけ。


本当にお疲れ様でした…


同じ事を経験した人間として、お気持ちはよくわかります…


また再度、ゆっくりコメントさせて頂きます!


それではまた!!

投稿: コロネ | 2012年8月17日 (金) 07時22分

かわみんさん、待ってました~後編!

で。

そっかそうだったのね・・・R太郎君大変でしたね。
でもお泊りにならなくてよかった。
あんな山の上で動けなくなったらホント、どうしようと思っちゃうし、
本人だって不安だろうしね~。
先へ進めなかったのは残念だったけど、またいけばいいじゃん、
と思うよね。
お互いいつかリベンジしましょうね♪

白根御池小屋泊、羨ましい~。
涼しいしきれいだし最高よね♪
奈良田の丸太橋、どうやって渡ったのかが興味津々だったけど(笑)
次回のお楽しみだね。
天気に恵まれて親子の楽しい夏休み、お疲れ様でした♪
岩手より。

投稿: cyu2 | 2012年8月17日 (金) 15時17分

ゴメン、いい忘れた。
私もよく徳井の「どうするぅ?」
を使ってダンナに怒られているので、一緒だ~って嬉しくなりました。では。

投稿: cyu2 | 2012年8月17日 (金) 15時24分

こんばんは♪
R太郎君が調子をくずしたり
途中 変なオジサンに腹を立てたり(ほんと、ひどい!!!)と
あれこれあっても
読み終わって 爽やかで楽しい感じがするのはなぜかしら
きっと、かわみんさんが山に行けた嬉しい気持ちが
レポに詰まっているからですね。
  
三山はまた行けばいいですものね。
それにしても、終わりかけでもお花いっぱいできれいですね。
やはり七月中旬前ですか。。。
来年こそ行きたいわ (^^)

投稿: はなねこ | 2012年8月17日 (金) 20時57分

sunコロネさーん♪こんばんはmoon3

>とりあえず一番最初に
コメントしたかったので一言だけ

え~~っ?マジですか??
一番最初にって、、、う~~嬉しいです!!
この記事はなんて言うか、山行レポじゃなくってほとんどが私の愚痴??
みたいだし、皆さん読んで下さってとしてもコメ困るんだろうなぁ・・・
なんて思ってたので、こんな記事にでもそんな風に思ってくれる優しいコロネさんに感謝でありますm(_ _)m

>同じ事を経験した人間として、お気持ちはよくわかります…

懐かしい場所が出てくるかも?の意味がこれでわかって頂けましたか?^^
この日診療所は体調を崩して人で溢れかえってました。
ほとんどの人が高山病だったんですけど・・・辛そうでしたsweat02
診療所があって、ほんと~にヨカッタな~と心から思った日でした♪

投稿: かわみん | 2012年8月17日 (金) 22時46分

sunCYU2さーん♪あれあれ??大文字に変えたの?HN。
と、いうことで・・・・

cyu2さん!!!
徳井を解ってくれて、ありがと~~~~~♪♪♪
「どうするぅ?」を解ってくれたcyu2さん~~~スキスキ~~(笑)
実はね、後編書くに当ってね、前編で終わってもいいような内容しか後編には残ってないし
私の愚痴&R太郎の点滴事件&1座しか登らないのに3泊4日
この3本立てだったから、面白い写真も美しい風景の写真もないしね。
徳井の「どうするぅ」が影のメインテーマ(?)でもあった訳で
誰もわかってくれなかったらスベリまくりの芸人みたいになっちゃうでしょ~
あ~~~もう感謝感謝♪やっぱりcyu2さんはわかってくれた~~happy02

>先へ進めなかったのは残念だったけど、またいけばいいじゃん、
と思うよね。
お互いいつかリベンジしましょうね♪

うんうん、心からリベンジしたい!!
白峰三山縦走を前に、そりゃも~~~イメージトレーニングをしまくり、体力的に不安があったけど
ジョグは暑いからしたくないしっていうんで、毎日スクワット100回やってたんだよ~~
私なりに、すっごい思いを抱いてこの日を迎えたので、この先進めないって言うのが
そりゃも~~~悲しくて悲しくて、でもそれはどうしようもないことで・・・
でも山は逃げないもんね。無理して歩いて何か遭ってからじゃ遅いもんね。

>白根御池小屋泊、羨ましい~。

でしょう?smile最高ココ。
こじんまりしてるって所もいいし、兎に角小屋自体が綺麗!!
小屋内のおトイレも洗面所も部屋も 超綺麗だったよ~~shine

>奈良田の丸太橋、どうやって渡ったのかが興味津々だったけど(笑)

ふふふ。ね、あたしも楽しみ(不安?)だった。
三山縦走で、丸太の橋が1番心配だったかなぁ?台風もきてたし。
水かさが増えたら・・・それこそ「どうするぅ?」だと思ってて
職場の人に、万が一下山できない場合、他の人に休み代わってもらう手立てまでしといたもん(笑)
来年・・・行けるといいんだけど。絶対渡るから!!丸太!!happy02

岩手からわざわざありがとね♪cyu2さんも楽しい夏休みを♪ 

追伸:ハナエ~~は元気だった??

投稿: かわみん | 2012年8月17日 (金) 23時03分

sunはなねこさん♪こんばんは~happy01

>途中 変なオジサンに腹を立てたり(ほんと、ひどい!!!)

やった~~!はなねこさんが同調してくれた~~~!!!
あぁぁ これで後編を書いた甲斐がありました~!
cyu2さんにも書いたけれど、R太郎の点滴&私の愚痴&1座しか登らないのに3泊4日
の3本立てが後編の軸だったので
私の愚痴=オジサンが酷かった これをわかってくだされる方がいたってことで
も~~それだけで私は満足でありますhappy02
でも真面目な話、ヒどいでしょ?あのおじ様!

>読み終わって 爽やかで楽しい感じがするのはなぜかしら
きっと、かわみんさんが山に行けた嬉しい気持ちが
レポに詰まっているからですね

え~~?これまたホントですか??
嬉しいーーーーーです!!happy02
愚痴って文字で書くと嫌味な感じにとれる場合もあるじゃないですか
読んでる方のその時の精神状態とか・・・ね、色々左右されるので。
だから、読んだ皆さんに不快感を与えたらどうしよ~と思ってたんです。
書いちゃったけど(笑)
あぁ、でもヨカッタ。はなねこさんにそう言って貰えてとっても嬉しい♪

>それにしても、終わりかけでもお花いっぱいできれいですね。
やはり七月中旬前ですか。。。

今回はチシマギキョウとイワツメクサとタカネツメクサ、ミヤマオダマキが綺麗でした♪
で、どうせならキタダケソウが見れる確率が残ってる時期に。。。と思うと
7月中旬がギリなのかなぁ?と。
そしてその頃なら、ほんまもんの百花繚乱が見られるんじゃないかなぁ。。。?とhappy01
私も来年、リベンジしたいです!
ガイドブックにはあまり紹介されてないようですけれど
農鳥岳の方もお花畑が広がってるらしいですよ~~~!!
はなねこさんは来年は白峰三山へレッツGo♪ですねwink

投稿: かわみん | 2012年8月17日 (金) 23時53分

かわみんさん、こんばんは。

花の北岳、満喫させて頂きました。
私も北岳では天候に恵まれないことが多かったような気がします。
でも、これだけのお花に会えたら、それだけでも行った甲斐がありますよぉ。

結果的にはのんびりゆったりの親子旅になったのかな?
でも、R太郎君はそれどころじゃなかったですよね。
少し疲れてたのかな。
私も高山病〝らしき〟ものになることはあります。
仕事が忙しかった後の山でそうなるケースが多いような気がします。
体質もあるかもしれませんけど、体調の方が大事な気がします。
私の場合はヤバイなと思うと「イヤ、これは高山病じゃない。ただの頭痛だ。高山病であるはずがない」
と自分に暗示をかけてやり過ごすという滅茶苦茶ぶりです。coldsweats01

あっ、そう言えば、R太郎君、すっかり青年ですねー。
いやぁ、月日の経つのは早いもんだなぁ、とすっかり親戚のオバサン気分のヒサでした。

投稿: ヒサ | 2012年8月18日 (土) 01時03分

かわみん様。

2回目のコメントですヽ(´▽`)/

まず、山でお会いした、変なお~じさん~note(志村けん風)

いますよね、こういう人。はっきり言って変なおじさん多いよ、最近。

かわみんさんが尾瀬のレポでも書いたけど、たばこ吸うおじさんとか。。。
別にタバコ吸うのは構わないんだけど、去年も槍ヶ岳山荘のベンチの所で
混雑している中堂々と吸っていた人もいてね。

端っこの方でさー、遠慮がちに携帯灰皿持って吸ってるんなら全然OKだけど、
山荘前の人混みの中で堂々と! で、片手にタバコ持ってるだけ。。。。

その灰とタバコはどこに行くんだい??? 

山を愛する人に悪い人はいない。。。聞いたことはありますが。。。( ´_ゝ`)

愛し方にもよりますよね~   押しつけがましい愛し方はホントご勘弁!

人それぞれいろんな楽しみ方があるのだから、花の楽しみ方にしても、登山の
スタイルにしても、あんたの世界に無理やり引きずりこまないでくれsign03
と(本当に)節に思います。

このオジサンは案外周りが見えていませんね。そのうち大きな事故起こすかも
しれませんね。


さて、北岳山頂。写真よく撮れてるじゃないですかsign03good

時間的に雲が多かったのはチト残念だったけど、仙丈ヶ岳もまじかに見えて、
よかったですね! 達成感はあったんでわ? あたり一面ガスガスの時も
ありますからね。。。 いい写真ですよsign03


高山病、本当に恐ろしいです。 かわみんさんの息子さんも辛かったと思い
ますが、まだ比較的症状が軽い方だったと思います。

うちの息子は大変でしたよsweat01 山荘で吐いて、診療所でも何回も
吐いて。。。 私も頭が痛くて、、、私も指先に挟んで血中濃度ってやつ?
測ってもらったら、お父さんもギリギリですね!って言われましたwobbly

最初ね、息子が頭痛い!眠い!って言った時、疲れてるんだろうね~ なんて
思ったから、寝な、寝な!って言って寝させちゃったんだよね。。。coldsweats02

その後はもう。。。息子が吐いて布団汚しちゃったけど、山荘の方は親切でした。
夕飯もね、息子のためにおかゆ作ってくれたの。。。

診療所に行ったときは、うちが一番乗りでした(苦笑)。一番ベテランの先生は、たぶん
20代半ば(7~8年生?)の女性の先生でした。今でも居るのかなぁ~
若い学生さん達は、慣れないところもあったけど、みなさん凄く親切だった。
女の子の学生さんで1人すっごくかわいい子が居たsign01(←これは余計な事でしたcoldsweats01

今でも本当に感謝してますよ。山荘には下山してから謝りの電話は入れたけど、
また菓子折りでも持って行きたいとは思ってるんですが、簡単に行けるとこ
じゃないのが残念。。。でもいつも、今でもそういう気持ちはあります。

診療所のドアの写真、懐かしかった。 しかし、かわみん家も似たような思い
をするとは。。。さすがに想像しませんでしたよ!

白根三山縦走って、ある意味熟練コースかもしれませんね!

うちは間ノ岳には(無理して)行ったけど(←結局これがダメだったsign03)、
ガスガスで全然だめでした。

しかし一時は本当に自力で下山出来ないんじゃないか? と、本気で思いましたよ。


あっ、ごめんね! なんか自分ちの事ばかり書いちゃった! いや、本当に懐かしくて。。。


白根御池小屋は快適だよね~note 水じゃんじゃん出てるし、きれいだし。
また行きたくなって来ましたよ!


でもさ、思うんだけど、あの日、息子さんが体調崩さなくても農鳥小屋まで行ってたら
別の意味で大変な思いをしたと思うのですが。。。。

あそこのオヤジも凄いらしいし(実際聞いた話)coldsweats02  

遅い時間帯に着くと説教くらって、大目玉くらうらしいよsign03


ちなみに私の新しいブログでの、ちょー短い北岳レポはこちらで~す!
http://blog.goo.ne.jp/taka67726/e/3e4282510de7a976dabf116e3a8d1fb3

それでは長々と失礼しました! またね。

投稿: コロネ | 2012年8月18日 (土) 10時13分

最後書き忘れました。農鳥小屋、ちょっとでも
遅い時間に到着すると、遠慮なしに大目玉食らう
らしいです… お昼営業してるのは、北岳山荘
ではなく、肩の小屋ですよね…あそこはいろいろ
メニューがありましたよ!!

投稿: コロネ 追伸です | 2012年8月18日 (土) 10時40分

かわみんさ~ん、いつもブログにコメントありがとう♪
ブログを開いてかわみんさんのナイスなツッコミが書いてあると
なんだかとってもうれしいゆうです♪

後編を読む前にまた前編をじっくり読んじゃいました
やっぱり写真が(・∀・)イイ! すごく(・∀・)イイ!

後編の一発目の写真とチシマギキョウ&仙丈ケ岳の写真が素敵♪
もちろん他の写真も迫力があってとってもいいよぉ!
ガスってる山の写真もそれはそれでなんかかっこいいよね!

北岳山頂はガスっちゃってちょっぴり残念だったね
でも富士山に次ぐ2番目に高い山に家族で登頂できて
良かったねヽ(´▽`)/お疲れ様でした

そっか~R太郎君が高山病になってしまったんだね
これだけはどうにもならないもんね
息子さんの苦しみはとってもよくわかります
毎回高山病になりながら、友人には死ぬよと
言われ続けている私には痛いほど理解できるかもcoldsweats01

それにしても「どうするぅ?どうするぅ?」のくだり
( ´艸`)プププかわみん家って我が家とそっくりすぎて
思わず吹き出してしまったよ
家族構成、高山に弱いダンナさん、どうするぅ?母に反応薄い家族
だからかわみんさんのブログに親近感を感じてしまうのでしょうかhappy01

すったもんだあった1座しか登らない3泊4日の贅沢な山行だってあっていい!
かわみんさんのブログを読み終わったら
なんでだろう、、、私も楽しくなってきちゃったかも(o^-^o)

またきっと来よう! 

同感!


投稿: ゆう | 2012年8月18日 (土) 16時11分

sunヒサさ~ん♪こんばんはhappy01
返事が遅くなってごめんなさい(人><。)

>私も北岳では天候に恵まれないことが多かったような気がします。

およ?そうなんですか?
北岳で晴れをGETすることの方が稀なのかなぁ?
雑誌の写真でで見るような景色を切り取りたい~~って思うけど
これは長期戦になりそうだ~

>でも、R太郎君はそれどころじゃなかったですよね。
少し疲れてたのかな。
私も高山病〝らしき〟ものになることはあります。
仕事が忙しかった後の山でそうなるケースが多いような気がします。

やっぱりヒサさんでも「らしきもの」になることあるのね~
うちのR太郎もいつもは何でもないのに、しかもこの日は夫が高度に身体を慣らすため
って理由で白根御池で前泊してるのに
まさかR太郎が高山病になるとは思いませんでした。
疲れもあるんだろけれど、1番は水分不足だったみたい。チェックしたら1ℓ飲んでなかったんだもんsweat01
先生には水分・睡眠不足が大敵!と言われました。

診療所の先生は今まで20回以上登ってきて、過去に2回高山病になったらしいですよ。
その時は病院の仕事を終え、そのまま上がってきたらしく 
まさに仕事でヘロヘロに疲れた状態だった時だと言ってました。
酸素って目に見えないから、薄いって言われてもわかんないもんね。
線引いてあって、「ここからかなり薄くなります!」とか言ってくれれば
すっごく気をつけるのにな~(笑)
あたしなんて三つ頭登ってた時、たった2000mでおかしくなったもん(笑)
シャリバテだったのか高山病なのか不明だけどhappy02

>「イヤ、これは高山病じゃない。ただの頭痛だ。高山病であるはずがない」
と自分に暗示をかけてやり過ごすという滅茶苦茶ぶりです。


あははは♪
でも、それ大事です!!「病は気から」って言うじゃん(笑)
気力でどうにかなる!時もたま~にある(○゚ε゚○)ぷっ

>あっ、そう言えば、R太郎君、すっかり青年ですねー。
いやぁ、月日の経つのは早いもんだなぁ、とすっかり親戚のオバサン気分のヒサでした


やだなぁ~~ヒサさんは親戚の綺麗なお姉さんだよ~~むふふ♪
R太郎、成長しました。(身長がw)
このブログを始めた頃??は5年生だったかな?その頃は私より10センチ以上も背が低かったのに
中3の今や、私より10センチ近く背が高いですsweat02
今日、駅でR太郎を待ってた時、遠くから歩いてくる姿見ると
回りの人より背が大きくてびっくり!毎日見てるのに、外で見ると自分の子も違って見えるもんです~
いやいや・・・R太郎が成長した分、こっちが老化してくんだわぁ~~sweat01

ところでヒサさんとこの夏はどうすごしてるのかなぁ?
あとでまたブログチェックしにいこ~っと♪あ、うそ明日にしよ!
だってもう眠いから(´△`)Zzzz・・・。o○
と言うことで、また明日♪

投稿: かわみん | 2012年8月18日 (土) 23時29分

sunコロネさん!!ゆうさーん!!コメントありがとう~~♪

たっぷりお返事したいんだけど、もう眠くってたまんないです。
ご隠居はもうオネムの時間のようなので、これで寝かせて貰います。
スンマヘン・・・・
明日、ゆっくり返事書かせてください~~
と、言う事で(*ノД`*)オヤスミー

投稿: かわみん@睡魔と戦いちう | 2012年8月18日 (土) 23時33分

かわみんちゃん、改めて、お疲れ様でした。

すっごく細かく様子を書いてくれて臨場感に溢れていて
なんか私もその状態の中でオロオロしちゃう感じでした。(感化されやすい・・・)

一番辛かったのはもちろんR太郎君だけど
かわみんちゃんの気持ちも痛いほどよくわかった・・・・

スクワット毎日たくさんしてこの日を迎えたんだもんね。
一年も準備してきたんだもんね。

でも、山ってやっぱり何が起こるかわからないんだな~って
それも感じました。

前回の八ツでは、かわみんちゃんが調子悪くて、え・・って思ったけど
北岳では絶好調だったみたいだもんね。
メンバー全員がベストの状態で計画通り登れるって
もしかしたらすごく大変なことなのかもね。
天気のこともあるし・・(これも影響大)

それから途中で会ったオジサンの話・・・
パパに話したら、そらみろ、って言われました。(^_^;)
パパはね、常々言ってるの。
「山を愛する人に悪い人はいない」
っていうのは大ウソだって・・・

けっこう見てるからね、山で。
それも中高年が多い。
若い人の方がマナーをちゃんと守ってる気がします。

とは言っても自分たちも中高年。
より一層気を付けなければ、って
そういう人を見かけると反面教師にして気を引き締めています。

今回のそのオジサンは、文章を読んでるだけで
はらわたが煮えくりかえってきました。
特に、R太郎君を谷側に押したって・・・・ありえない。
うちのパパなんて、その話したら
怒鳴り返してやればいいんだ~! とか 顔色変えて怒っていたよ。
昔のパパは温厚だったのに、年と共に感情的になってきて
マジでうちだったら大変だったと思います。
取っ組み合いのけんかになってたかも・・・こわ・・・(-_-;)

その、変なオジサンのことや、R太郎君のこと、
天候のこと・・・
確かに残念なこともあったけれど、これだけのお花や、一日目の展望・・・
何より、日本で二番目に高い、あの北岳の頂上に立った・・というのは
紛れもない事実。
心からおめでとう! そして羨ましい!

いつか、きっと、三人が最高の状態で再び同じ場所へ立てること、
そしてその先の素晴らしい景色に会えることを
祈っていますよ~!

かわみんちゃん、ほんと文章力あるね。
ドキドキしながら読ませてもらいました。
ありがとう!

(私もガンバレ)

投稿: 弱足ジュリア | 2012年8月19日 (日) 05時50分

❁おはようございます
臨場感あふれるレポ 私もドキドキしながら読みました。
R太郎君大変でしたね。
>「今日中に下山したい。お風呂に入りたい」
このひと言にすごく実感があふれていて、何度も読み返してしまいました。
「もう高い山は嫌だ」ってならなければいいなぁって思います。
サマーレスキュー、ありがたいですね。
三山は体調のよさそうな時にまたチャレンジしてくださいね~。
でも、終盤とはいえ百花繚乱の北岳はやっぱり素晴らしい♪
かわみんさんのお写真で堪能堪能。いいなあ。
   
私も、白根三山やっぱり歩きたいのは山々なので
あの最後の橋のいくつかをどう攻略するかを再研究?して
来夏チャレンジかなぁ…でも、橋はホントにヤなのよね(^^ゞ
  
で、ついでに伝言(スミマセン)。
岳沢~奥穂ですが、ゆきさんが私のブログにコメントくれましたのでまた読みに来てね。
えっと、2か所ほど身体をすりぬけるのがやっとのような場所があったので
要するにスリムなパッキングでってことなんです。
なかなか難しそうだけど、いろいろ検討してみてくださいね。

投稿: pallet | 2012年8月19日 (日) 10時06分

sunコロネさん、昨日はコメント沢山ありがとう♪
そして返事が遅くなっちゃってごめんなさいsweat01

まずは変なおじさんのお話。
コロネさんも気になる(迷惑な)おじさんに遭いましたか~
なんだろうね?悪い人ではないけど 「マナーの悪い人」って感じ?
タバコもね、吸ってる本人は恐らく何気~~に吸ってることなんだと思う。
そこでタバコを吸う事によって迷惑かけているとは微塵も思ってないんだと思う。
わたしがバテバテの時、スカット爽やかコカコーラをグビグビやりたいのと同じで
「ここまで着いたから、はぁぁ~~~一服ぅ~smoking」って感じ?

タバコに関してはポイ捨てと歩きタバコを止めて頂ければ嬉しいかな~

北岳で遭遇したおじさんは、なんつーの?あれ。う~~ん何とも形容出来ないけど
今思えば、山ガールとせっかくお知り合いになってウキウキルンルンだったのに
わたしが(達が)そこへ行っちゃった為にそのタイミングが山ガールの歩き出すきっかけを作ってしまったというか
で、「あんたのせいでせっかくの楽しい時間が消えてしまった」とか逆恨み?(笑)
そうとしか思えない程酷い態度だったもん。
違うおじさんの話しダケド、確か吊尾根のとこでも一緒で、で、山頂でも一緒で
で、更に山頂から下りた時もたまたま一緒になったおじさんが
その方、グループで来てたんだけど「あの山ガール、どこ行っちゃったかなぁ?反対のルートかなぁ?」
なんていう、同じ台詞山頂でも吊尾根分岐でも、なんどもはいてたよ。
まるで10代や20代の、目がギラギラの男子みたいな台詞でキモかった(≧∇≦)
皆、開放感で調子に乗っちゃうんだよ、きっとhappy02あははー

それからコロネさんの記事読みましたよ~コメ入れようとしたらコメ欄なかった!W
で、間ノ岳の写真は天候最悪そうだけど、北岳からの写真は素晴らすぃ~じゃないですか!!
いいなーー山頂でsunわたしも次回は北岳山頂から間ノ岳方面を撮りたいですrock

で、またまた話変わって高山病。
コロネさんの息子さん、大変だったんですね~sweat02何度も吐いただなんて・・・
可哀想に、つらかったと思います。
うちのR太郎も診療所で気持ち悪いとは言ったんですけれど「絶対吐きたくない」って言って
ずっと我慢してました。逆を言えば、我慢出来る程度の吐き気だったって訳なので
コロネさんの息子さんと比べたら、全然軽かったんだと思います。
でも、目の前で頭を押さえて苦しむ姿を見ると、母としては居たたまれなかったです。

そして診療所の先生はアラフォー(だと思う)男性の先生でした。
学生さんは1年生~5年生までいて、3人男の子で3人女の子だったかな?
R太郎が点滴を打ってる間、色~~んな話を皆さんとして楽しかったですよ。
「ここの診療所は部活なんですw」と言ってました。
「北岳診療所部」と「白馬診療所部」なんですって~(笑)
本当に皆さん親切ですよね~必ず誰かはずっと傍についてくれて、不安よりも楽しさのほうが上になってたかも?w

そしてそして農鳥小屋のお話。
はいはいはい!!存じてますよ~~happy02
有名ですね、管理人さんの話は。
知ってる方が三山縦走の時、やはり到着が遅れてかなり怒られたそうです。
小屋の前で待ってたらしいです。
でも女性には優しいって噂ですけども(笑)
北岳山荘~農鳥小屋までの時間がタイトだったので、管理人さんの事はずっと頭を過ぎってました(゚m゚*)

おっとそれから北岳山荘の食堂のお話。
そうですか?肩の小屋でしたか~~~!!ありがとうございます!
夫がちょっと勘違いしてたのかも?ですね。
リベンジの時は寄れるかな~~?
沢山の情報教えて頂いてサンキューです♪次回に生かしま~すgood

投稿: かわみん | 2012年8月19日 (日) 17時44分

sunゆうさーん♪お忙しいのに(遊びで?w)コメありがと~happy01


>ブログを開いてかわみんさんのナイスなツッコミが書いてあると
なんだかとってもうれしいゆうです♪

あらやだ、ホント?そんなこと言われちゃうと付け上がる・・・いや
調子にのっちゃうけど、いいのかしら?(笑)
ツッコミも中々難しいです。楽しんで貰える様、精進しなきゃhappy02


>やっぱり写真が(・∀・)イイ! すごく(・∀・)イイ!
後編の一発目の写真とチシマギキョウ&仙丈ケ岳の写真が素敵♪
もちろん他の写真も迫力があってとってもいいよぉ!

え~~?ホントに~~?わーい\(^o^)/
本文入れるところの大きさ大きくしたからかなぁ~?
写真の大きさも結構見栄えに反映するよね。
チシマギキョウと仙丈ケ岳の写真はわたしもお気に入り♪紫と青い空と白い雲のバランスが
偶然にも良いよね(自画自賛w)
次回は山頂から間ノ岳方面のグワ~~ンとすんばらしい景色を切り取りたい!!
でも、ほんと、登頂出来てよかった♪
数年前まではまさか自分が北岳登るなんて想像もしなかったもん♪
応援、ありがとーですhappy01

>息子さんの苦しみはとってもよくわかります
毎回高山病になりながら、友人には死ぬよと
言われ続けている私には痛いほど理解できるかも

だよねsweat01
でも ゆうさん。ゆうさん達が三山縦走した時って肩の小屋まで一気にあがったでしょう?
すごくない???すごい体力だよ~~!!
しかもその時は高山病にならなかったんだよね?体調がすこぶるよかったのかな?
うちは・・・一気ではあがれないな。寝不足で登りたく無いって夫が絶対言うもん。
しかも体力的にもきつい。老化が始まってるんだな、きっと!!


>それにしても「どうするぅ?どうするぅ?」のくだり
( ´艸`)プププかわみん家って我が家とそっくりすぎて
思わず吹き出してしまったよ
家族構成、高山に弱いダンナさん、どうするぅ?母に反応薄い家族
だからかわみんさんのブログに親近感を感じてしまうのでしょうか

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ ありがとーー食いついてくれて!
徳井の話は知ってる人、1~2人がせいぜいだろうな~しかも食いついてくれなかったら
恥ずかしいな~ってずっと思ってたので、超嬉しいですっっ!
やっぱり持つべきものはゆうさんだ(笑)
ゆうさんちでもご主人の反応薄いの?うひひヽ(*≧ε≦*)φ


>かわみんさんのブログを読み終わったら
なんでだろう、、、私も楽しくなってきちゃったかも(o^-^o)

やだ~~そんな風に言われたら、ゆうさんのことスキになっちゃう(爆)
なーんて冗談はこっちへおいといてw
お世辞でも嬉しいです♪愚痴もたっぷり仕込んだ内容だったので
そう言って貰えるとホッとして、で、とっても嬉しいnote

お互い、リベンジ果たそうねrock
どんどん増えるリベンジ山に溺れそうだけど(笑)
コメントありがとー♪


投稿: かわみん | 2012年8月19日 (日) 18時04分

sunジュリアちゃん、こんばんは♪
返事がすっかり遅くなっちゃってごめんなさい(人><。)

>すっごく細かく様子を書いてくれて臨場感に溢れていて
なんか私もその状態の中でオロオロしちゃう感じでした。


ちょっと細かすぎたかな?それも気になってたの。
これでも結構省いたつもりなんだけど、文多すぎだったかも~~sweat01


>スクワット毎日たくさんしてこの日を迎えたんだもんね。
一年も準備してきたんだもんね。
でも、山ってやっぱり何が起こるかわからないんだな~って
それも感じました。

ありがとう♪そうなんです。
でも言っちゃいけないと思いつつ、ワガママ母は
「あ~~~間ノ岳登りたかった~~bearing」と何度も呟きました(笑)
だってさ・・・目と鼻の先よ?間ノ岳。北岳山荘から往復3時間だもの。


>メンバー全員がベストの状態で計画通り登れるって
もしかしたらすごく大変なことなのかもね。
天気のこともあるし・・(これも影響大)

うん。今回はつくづくそう思いました。
あたしは本当に絶好調で、「今ここはホントに3000m?」ってくらいで
むしろ白根御池まで下山してきた時になんだか頭が痛くなり
やだ、高山じゃなくなったら頭痛してきて、まさかの低山病?と笑ってたのでーすw
R太郎は・・・本当にわたしがちゃんとフォローしてあげてなかったのがいけないんだな。

>それから途中で会ったオジサンの話・・・
パパに話したら、そらみろ、って言われました。(^_^;)
パパはね、常々言ってるの。
「山を愛する人に悪い人はいない」
っていうのは大ウソだって・・・
けっこう見てるからね、山で。


えぇっ?そうなの??
まさかわたし以外にも同じように思ってる人がいるとは思わなかった~~
さっきコロネさんの返事にも書いたけど、やっぱり開放感なんじゃないかな?
年が上がれば上がるほどプレッシャーとか柵とかetcに囲まれちゃって
山来るとそれに介抱されて無茶苦茶になっちゃうのかしら~?と思った。
だからと言ってそれを許すつもりは毛頭無いけど、閉口する場面って少なくないな。
若い子達は・・・グループだとね。マナー悪いと言うか、お酒飲んで盛り上がって声が大になってることは多々あるよね。
それは中高年も同じなんだけど(笑)
北岳山荘でちょっと離れたところにテント張ってた若者グループが
2時頃?からお酒飲んで盛り上がってたんだけど、遅い時間まで奇声発してて、
酸素薄い所でお酒飲んでおかしくなったんじゃないか?
ってちょっと心配しちゃったhappy02


>今回のそのオジサンは、文章を読んでるだけで
はらわたが煮えくりかえってきました。
特に、R太郎君を谷側に押したって・・・・ありえない。
うちのパパなんて、その話したら
怒鳴り返してやればいいんだ~! とか 顔色変えて怒っていたよ。

うわぁ~~~ゴメンネsweat01
すっごい不愉快にさせたよね~あのくだり。
なるべくそうならないように、ちょっと笑いの要素を入れたりしたんだけど
パパさんにも不愉快な気分にさせちゃってごめんなさいm(_ _)m
でも・・・
胸倉つかんで唾ぺっぺ飛ばしながら文句言いたかったのはわたしです(笑)
「このク○ジジ○~~!!△○◆?□*#▼◇凸(`Д´メ)」
って言ってやりたかったわ~~ふふふん
あらあら、いけない!お下品になっちゃった~~♪むふ


>何より、日本で二番目に高い、あの北岳の頂上に立った・・というのは
紛れもない事実。
心からおめでとう! そして羨ましい!

ありがとう~♪本当に嬉しかった~~~♪
何年か前まではまさか北岳に自分が登るとは想像もしなかったもん。
それに想像以上のお花で(時期が終わってても)やっぱり凄い山だな~と思っちゃった♪
パパさんのバス酔いが解消されるといいのにねぇ。。。



かわみんちゃん、ほんと文章力あるね。
ドキドキしながら読ませてもらいました。


え~~?やだも~~ま~じ~でぇ~?(笑)
happy02お世辞でも嬉しいケド(笑)

真面目な話、わたしは皆みたいに素敵で美しい文字を綴る事なんて到底出来ないし
起承転結も下手くそだし、ブログ書く時っていっつも悩んじゃうんだよね。
しかも今回は愚痴もけっこう多いでしょう?
他の人のブログで、こんなにツラツラと愚痴書く人なんていないもの。
読む人、鬱陶しくないかしらんん??と思ってました。
そして少なからずパパさんは不快にさせちゃったもんね。ゴメンネsweat01

まぁーでもね、わたしって人は皆さんみたいな綺麗な文章書く力がないから
きっとこれからもこんな内容のブログを綴っていくんだろうけど
呆れないで付き合ってね。お願いしまーすhappy02

ジュリアちゃんの北アレポも楽しみにしてるよ~heart04

投稿: かわみん | 2012年8月19日 (日) 21時32分

sunpalletさ~ん、こんばんは♪
お返事遅くなってしまってすみませんsweat01

>臨場感あふれるレポ 私もドキドキしながら読みました。


あらら。palletさんの心臓にも悪いレポでしたか?(笑)
でもあの時の私達の気持ちが少しでも伝わってたら嬉しいです♪

>R太郎君大変でしたね。
>「今日中に下山したい。お風呂に入りたい」
このひと言にすごく実感があふれていて、何度も読み返してしまいました。
「もう高い山は嫌だ」ってならなければいいなぁって思います。

そうですね。あの時は「今日中に下山したい」だなんて言うとは思いませんでした。
点滴打った翌日は体調もほぼ通常に戻って元気になったんですけれど
高所にいるのが不安だったのか、あまりにも雨が酷くて鬱陶しく思ったのか
その辺はわかりませんが。。
ただ、普段は高山病にならないし、診て頂いた先生には「水分不足が原因だね~」
と言われたので、水分さえ摂ってれば大丈夫とは思ってるみたいです。


>三山は体調のよさそうな時にまたチャレンジしてくださいね~。
 でも、終盤とはいえ百花繚乱の北岳はやっぱり素晴らしい♪

   
本当にすぐにでもチャレンジしたい!!でも!
百花繚乱の北岳にはぜ~~~~ったい訪れたいので、やっぱり7月ですね。
全員が万全の体調でまた挑みたいです♪

>白根三山やっぱり歩きたいのは山々なので
あの最後の橋のいくつかをどう攻略するかを再研究?して
来夏チャレンジかなぁ…でも、橋はホントにヤなのよね(^^ゞ


あ~~同じ~~~sweat01
わたし、三山縦走で一番のネックは丸太の橋だったんです。
荷物の重さとか歩く距離や時間、体力はなんとかなると思ってたんですけれど
丸太の橋。行く直前にかなりの雨が降って増水してたらどうなるの?とか。
なにせあの時は台風が来てたので、ちと怖かったです。
橋が斜めになってる物もあるんですよね?
わたしmpalletさんが行ってレポ読んでからにしようかなぁ?(笑)
(他力本願的山のぼりが得意技♪)


>岳沢~奥穂ですが、ゆきさんが私のブログにコメントくれましたのでまた読みに来てね。


もうpalleさんも知ってるので今更ですが、ありがたく読ませて頂きました~♪
先にpalletさんの記事に書き込み、こっちがすっかり遅くなってしまいましたsweat01
palletさんの夏山はまだまだ続きそうですね♪

投稿: かわみん | 2012年8月19日 (日) 23時41分

かわみんちゃん、また来ちゃった。(^_^;)

返信たくさん書いてくれてありがとね。
私のコメント、いっつも長くなっちゃって
お返事書くのも大変だよね。(って言いながらまた来てるし)

>パパさんにも不愉快な気分にさせちゃってごめんなさいm(_ _)m

これ読んで、そんなことないよ~って 言いたかったの。
パパはきっとすごーく共感したと思う。
いっつも一人で怒ってるからね。

若者・・・騒いでたんだ。(汗)
私たち、本当に今まで 「何、あの子たち・・」って若者を見たことなかったの。
マックのお姉さんみたいに明るく大きい声で挨拶されてビックリしたくらいで。(笑)

やっぱり若いとか中高年とか年は関係ないのね。
考えてみたら、日帰りばっかりの我が家だし、
若い人たちってほとんどがテントでしょう?
だからまだまだ私たちはわかってないのかもしれないね。

かわみんちゃんはきれい事だけじゃなくて 
いっつも正直にいろんな事をありのままに書いてくれる。
それってできそうでできないことだと思う。
こっちこそ ありがとうです。

それとね、もう一つ・・・

>目と鼻の先よ?間ノ岳。北岳山荘から往復3時間だもの。

これ・・・・。
やっぱりかわみんちゃんはすごいんだ、って思った。
私とパパは小屋から往復1時間40分が歩けなかったんだから。
はぁ~(-_-;)
限界見えた。

ははは・・・でも無理せず自分のペースで。
まずは楽しむことが一番だもんね。(言い訳)(^_^;)

投稿: 弱足ジュリア | 2012年8月20日 (月) 05時59分

sunジュリアちゃん、こんばんはー♪
又来てくれてありがとー!何回だって大歓迎なのさ~♪♪happy02

>私のコメント、いっつも長くなっちゃって
お返事書くのも大変だよね。(って言いながらまた来てるし)

ぜ~んぜん♪長文大歓迎でーす!
返事書くのが大変じゃないとは言わないけど、それも楽しみの一つだから
むしろ嬉しいくらい♪


>パパはきっとすごーく共感したと思う。
いっつも一人で怒ってるからね。

そっか~じゃ、パパさんとわたしは仲間だねっヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ
でもさ、いっつも一人で怒る位、そんなに色々あったのね~
その事実が悲しいよね~sweat02


>若者・・・騒いでたんだ。(汗)
私たち、本当に今まで 「何、あの子たち・・」って若者を見たことなかったの。
マックのお姉さんみたいに明るく大きい声で挨拶されてビックリしたくらいで。(笑)

若者みんなって意味じゃないけど、特に5人以上で男女混合のグループ(笑)
カップルじゃないからこそはしゃぐんだわね~うんうん(*´ェ`*)
すこ~し上の方にテント張ってたグループは、ホントにすんごいはしゃぎようで
酔って滑落したりしない??ってお節介に勝手に心配してました。

小屋泊だとどうかわからないけど、テント泊だと小屋泊まりより回りを気にしないのがはしゃぐ一因なのかも。
お隣が高年のグループのテントだったんだけど
酔ってでっかい声で上機嫌だったしね(笑)耳が遠いから声が大きいのかなぁ?


>かわみんちゃんはきれい事だけじゃなくて 
いっつも正直にいろんな事をありのままに書いてくれる。
それってできそうでできないことだと思う。

そう言って貰えると嬉しいしほっとする。ありがと(*^。^*)
前のコメにも書いたけど、ほ~んとにあたしったらボキャブラリーが乏しくて
尚且つ文章も無茶苦茶下手で、文を組み立てる能力も皆無だし。。。
本当は雑誌のコラムとか記事みたいに素敵な言葉で綴りたいんだけど
悲しいかな、その才能、能力があたしには備わっていない。
まーそんな訳でして、おもしろおかしく良い事も悪い事も伝えられればなー
なんてね♪bleah


>私とパパは小屋から往復1時間40分が歩けなかったんだから。
はぁ~(-_-;)限界見えた。


いやいやいや・・・だって~~北岳山荘まで、どれだけかけて登ったと思う~~??
間ノ岳登らなかったら、また同じような長い時間かけて登って来なきゃならないじゃん
広河原から歩く事を考えたら、北岳山荘からの往復3時間なんてモーマンタ~~イ♪
つまりはそういう意味で書いたのです♪山頂までの往復3時間を軽い!と言ってるのではないのですぞ~happy01
ジュリアちゃん、わたしと一緒に歩いたらわかるよ、わたしがどれだけヘタレか!ってこと♪

投稿: かわみん | 2012年8月21日 (火) 00時20分

かわみんさ~ん、こんにちは~♪

まずは北岳登頂おめでとー!
実は昨日も2回もじっくり読んでたんだよケド・・・
また、読み直してしまったよ、このレポ!
白根三山行ったんだなあ~って思ってたんだけど、
R太郎君の高山病はビックリ&心配だったねー。
やっぱり元気な若者でも、こういうことってあるんだね。
ま、三山歩けなかったのは残念だけど、
なんだか実に豪華な山旅になったではないですかー!

家族の微笑ましい姿に、私もほっこりさせてもらっちゃいましたよ。
私の時は体力の全然違う相棒会社の後輩夫婦と一緒だったから、
全然ついて行けなくて、ただただツラカッタ北岳だったんだよ・・・。
一気に広河原から北岳山荘だったし、本当に泣きたいくらいつらかったもん。
だから、家族で色々言い合いながらこうやって歩けるって
とっても幸せなことだと思うんだよね。

かわみんさんの心の中の動き・・・共感するとこがいっぱいで笑ってしまいました。
やっぱり、かわみんさんのレポは楽しいわー♪

八本歯のコルから下山したとはスゴイわ。
あそこの梯子っていくつあるんだろうねー。数えてたけど無理だったよ。
なんか辛すぎたので、北岳にまた行こうって気持ちにならないんだよ、まだ・・・。
でも、私もいつか三山歩きたいんだ!

間ノ岳に行くにはまた北岳に登らないといけないのがねー^_^;
白根御池小屋で、まったり寛いでる幸せそうな3人の姿が目に浮かぶなぁ。
この山行は、忘れることの出来ない3日間になったね。
R太郎君にとってもいい思い出になったことでしょーうね。
北岳に登ったなんて、自慢出来るもんね♪

また、楽しいレポ書いてね。楽しみにしてるよーん。

投稿: 矢車草 | 2012年8月21日 (火) 08時34分

sun矢車草さ~ん♪お帰りーー!!
と。。コメントほぼ終わりまで書いて消えちゃった・・・(泣)

さて、気分入れ替えて~happy01
レポ作成中で忙しいのに、来てくれてありがとうね♪

>まずは北岳登頂おめでとー!


ありがとー♪\(^o^)/


>実は昨日も2回もじっくり読んでたんだよケド・・・
また、読み直してしまったよ、このレポ!

うっそぉ~~!!マジで??キャ~~感激~~♪♪
何度もじっくり読むような内容じゃないのに、嬉しいっっheart04

>R太郎君の高山病はビックリ&心配だったねー。
やっぱり元気な若者でも、こういうことってあるんだね。


いやいやホントに・・・。
R太郎は今まで体調悪くなった事なんてなかったから、まさかの高山病でした。
原因は完全に水分不足なんだけど。
問診されてる時、よくよく思い出してみたら、1リットルも飲んでなかったんだよ~~
そりゃ高山病にもなるよねsweat01
R太郎が点滴打ってるとき、既に数人病室にいたんだけど
高校山岳部の1年生も点滴してたみたい。年は関係ないんだね~~

>私の時は体力の全然違う相棒会社の後輩夫婦と一緒だったから、
全然ついて行けなくて、ただただツラカッタ北岳だったんだよ・・・。
一気に広河原から北岳山荘だったし、本当に泣きたいくらいつらかったもん。

矢車草さん達のレベル高いからなぁsweat01
うちなんてヘタレ親子登山だからさ(笑)超スローペース!
でも山登りは競争じゃないもんね。早く着いた人が偉いって訳じゃないじゃん♪
あたしだったらテント装備で 広河原~八本歯のコル経由で北岳山荘まで行けないよ。きっと。
そうは言っても矢車草さんが北岳登った時のパーティーが凄すぎたから
「つらい・・」って思っちゃったんだね~あたしとだったら超余裕だったのにhappy02


>かわみんさんの心の中の動き・・・共感するとこがいっぱいで笑ってしまいました。
やっぱり、かわみんさんのレポは楽しいわー♪

うふふ♪共感するところはやっぱり ノブコブ徳井の「どうするぅ?」かな?w
んでもって矢車草さんに楽しいわ~なんて言われると嬉しくなっちゃって踊っちゃうよ(笑)

>あそこの梯子っていくつあるんだろうねー。数えてたけど無理だったよ。


わたしも登る時数えたけど、4つ目か5つ目でよくわからなくなっちゃった(笑)
一つと数えるのか2本だったのか・・?ビミョーな梯子ってなかった?
途中で切れてるような、実は一繋がりの梯子のような・・・

>北岳にまた行こうって気持ちにならないんだよ、まだ・・・。
でも、私もいつか三山歩きたいんだ!

エ~~?マジで?あたしはすぐにでも行きたい!
けど花の季節にぜ~~ったい行きたいから、来年以降だわね。
キタダケソウ、見たいも~ん♪矢車草さんは見たのよね~~うぅぅ♪羨ましい~shine

>白根御池小屋で、まったり寛いでる幸せそうな3人の姿が目に浮かぶなぁ。
この山行は、忘れることの出来ない3日間になったね。


白根御池小屋は何度行ってもいいな~♪あそこはいいよね~~♪
何度も言うけど、水バシャバシャだしトイレ超きれいなんだも~ん♪
建物も新しくて明るくって、しかも北岳を見上げるように見れてさ~
あぁぁ~~また行きたくなってきた~(*^。^*)

さ~て山と野と  じゃなくて 山と温泉とになったレポを楽しみに待ってよ~っと♪

投稿: かわみん | 2012年8月21日 (火) 22時34分

かわみんさん やっと一緒に歩いてきました!

たぶんもう実際には歩けないと思うので気持ちだけね。
新しい発見がありました!
奈良田から広河原までのバスができたのね。少しも知らなかった。
私のときは広河原まで直に乗用車で入れたのよ。
まあ・・・そのおかげで夜中に家を出てそのまま北岳山荘まで入っちゃったので高山病(たぶん)の軽いのになりました。

吐くまではなかったけれど気持ち悪くて 気持ち悪くて食事も入らないし 眠れないし・・・そして農鳥が消えましたcrying

息子さん つらかったね。大事に至らなくてホントによかった!
まだまだこれからだもんね。かわみんファミリーは\(^o^)/

私も八本歯から登りましたが9月だったのでほとんど夏道でした。
二股から登り始めてすぐ顔が登山道に着くくらいの急登にびっくりした覚えがあります。短い区間だったのでほとんど足踏み状態で切り抜けたけど。
肝心の北岳では真っ白だったのでいつかリベンジを!と頭で思ってもきつかった登りを思うと次の一歩が出なくてそのままです。

白根御池の小屋がきれいになったそうで、ならばまた挑戦できるかななんて甘く考えてしまいますbearing

トップの写真を写されたあたりでは私のときは真っ白でこんなにきれいな間ノ岳が見えていたんだ~と感激の思いで見ています。
そうそう こんなだったと思い出したり記憶にない!と思ったり・・
楽しく読ませていただきました\(^o^)/

投稿: カルディナ | 2012年9月 2日 (日) 11時19分

sunカルディナさん。こんばんは♪
すみませんsweat01返事がすっかり遅くなってしまいました。
何故遅くなったかと言うと、うちのアホ息子R太郎と大バトルをしてたからです。
恐らく、身体のかちこちに青アザ出来てるはず・・・・てへへcoldsweats01

では、改めましてお返事させて頂きます♪

>たぶんもう実際には歩けないと思うので気持ちだけね

えっ?えっ?これは体力的にと言う事ですか?
それとも時間的に余裕がないからってことですか??
前者なら、私が歩いた所をカルディナさんが歩けないわけがない!!
まぁでも、広河原から北岳まで歩いて。。。と言われたら、私には無理ですけど(笑)
そして後者は・・・うーん・・・
サンフランシスコ行けるなら・・・白峰三山、余裕な日程(笑)

>奈良田から広河原までのバスができたのね。少しも知らなかった。
私のときは広河原まで直に乗用車で入れたのよ

ぉぉぉ、そうなんですか!!そんな時代もあ~~ったのですね~
規制が引かれる様になったのは、やはり環境保護なんですかね。
広河原まで車で行けたら楽でいいけれど、沢山の車の排気ガスやゴミ?などで
荒らされるくらいなら規制あった方がよいのかも。

>高山病(たぶん)の軽いのになりました。

吐くまではなかったけれど気持ち悪くて 気持ち悪くて食事も入らないし 眠れないし・・・そして農鳥が消えました

そうだったんですか~
高山病って誰でもなるもんですね~。勿論なりやすいとかなりにくいとかあるだろうけど
私も三つ頭行った時、2000mまでしか登ってないのに頭痛と吐き気ありましたもん。
歩き出す時から調子は悪かったんですけども。
やっぱり寝不足はいかんですね。あ!水分不足も♪

>私も八本歯から登りましたが9月だったのでほとんど夏道でした。
二股から登り始めてすぐ顔が登山道に着くくらいの急登にびっくりした覚えがあります

わーい!カルディナさんも八本歯経由だ~♪仲間~♪♪
でもね、大樺沢の雪渓歩いて梯子行くより、夏道から梯子の方がきつい気がします。
私は雪渓歩きがあんまり苦じゃなかったんですよね。
1時間も余計に時間がかかる草スベリの方が大変なんじゃ??とこっそり思ってますsweat01

>北岳では真っ白だったのでいつかリベンジを!と頭で思ってもきつかった登りを思うと次の一歩が出なくてそのままです。


あ~~~わたしもリベンジしたいです!!
まずは体力作りもあるけれど、荷物をどれだけ軽量化出来るか、それを考えたです♪
北岳の頂上で360度の大展望を得られた人って、そうそういないでしょ~~~♪
わたしは3歩歩くときつかった思いでも楽しい思い出に変わってるので
既に、もう行きたいです(笑)

>白根御池の小屋がきれいになったそうで、ならばまた挑戦できるかななんて甘く考えてしまいます


カルディナさんは広河原から北岳まで歩ける方だから
もしかして白根御池で1泊するなんてちょっと・・・って思うかな~~??
なんて思いましたが、白根御池小屋、いいですよ~~~heart02
カルディナさんの知ってる白根御池小屋とは全く違うと思います。
ホントに連泊したいくらい!!(笑)

そうそう、そして次回行った時は、間ノ岳から北岳を。中白根山からの北岳を是非撮ってみたいです。
えぇ、勿論sunが条件です(笑)
そう上手くいかないのが山なんですけども~~ふふふ~

カルディナさん、もしかしたらカリフォルニアツアーで夏休み取っちゃったから
カル2さんとの夏休みなかったんですか??
あらぁぁ~~・・・次は秋山ですかね?happy02紅葉の山、行きたいですねmaple

投稿: かわみん | 2012年9月 4日 (火) 00時26分

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