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2011年9月 2日 (金)

雨の鳳凰三山

Img_1808

わ~なんだか地味な写真ですね。
空も山も地面も色が無い・・・

晴れるんだか雨降るのか・・・オベリスクの周りはドヨ~ン

8月2日(火) 青木鉱泉→ドンドコ沢→鳳凰小屋(テント泊)

8月3日(水) 鳳凰小屋→地蔵岳→観音岳→薬師岳→中道→青木鉱泉

奥穂行きを控え、今年はまだ1回もテント装備で歩いてないことを思い出す。
約1年振りのテント装備、重い荷物持って歩ける自信がなかった。

そんな訳で奥穂へ行く前の週、1泊2日で鳳凰三山へ登る事にした。
足慣らし、久々のデカザックに慣れる為である。

当初の予定では 夜叉神峠から入り、南御室小屋でテント泊。
翌日 南御室小屋~薬師岳~観音岳~地蔵岳と繋いで大河原へ下りるつもりだった。
ところが直前になって某山雑誌のアルプス特集をみていたら
南御室小屋は金~日の週末営業だと書いてある。

マジですか??どうしようか?

って話になるんだけれど
あ~でもないこ~でもないと中々話はまとまらない。
けど、鳳凰三山を諦めるのも悔しい・・・それなら・・・と

「青木鉱泉から登ればいいじゃん」

と、簡単に変更~決定~!させてしまった。

夫に「ドンドコ沢、急登で大変らしいよ」と言われても
「ゆっくり登れば大丈夫だよ」と身の程知らずな返事を返す。

あぁ・・・この後 後悔するとも知らず・・・・

すっかり前置きが長くなりましたね。では本文へ・・・

※注  南御室小屋のHPを見ると7月~10月は毎日営業って書いてあったのを
     今初めて知って愕然・・・・il||li _| ̄|○ il||li

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

2011年8月2日(火) 神奈川の朝はsun甲府cloudのちrain

1日目は鳳凰小屋まで約5時間半歩けばいい。
そう思ったらのんびり自宅を3時過ぎに出発。
自宅を出た時は星が出ていた。天気予報は曇りとのことだったが雨はなさそうで安心していた。明日は曇り時々晴れの予報だった。(多分)

中央道を韮崎で下り、20号を桐沢橋東詰交差点を左折。この先は道標に沿って進むが「青木鉱泉→コッチ」って書いてある看板はあるけれど、どうも行けないみたい。
夫曰く、「通行止めって書いてある」だった。
(現在は通行出きる筈。8/4~は通行OKと言ってた)
この辺りでウロウロと30分以上もロス。
仕方ないので御座石温泉方面から入ることにする。

ま~これがまた青木鉱泉まで長いのなんの。
韮崎で降りてから既に2時間経過・・・

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青木鉱泉に着いて駐車料金を2日分払い(750円/1日)、登山届けを出して 出発したのは既に9時50分。10時になろうとしている頃だった。

Img_4044

道標に沿って進みます。
ドンドコ沢コースも中道コースも途中までは一緒。

Img_1771

Img_1774 

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青木鉱泉の敷地に咲いている花

ドンドコ沢→の矢印に従い、進んでいく。
堰の上に出ると いよいよ本格的な登山道に。

Img_4045

最初はこんな感じだったけど・・・

Img_4049

鬱蒼とした森へ突入し・・・

Img_4050

涸れた沢を渡ったり・・・

Img_4053

また森の中に入っって九十九折の道をテクテクと。
いよいよガスが立ち込めてきて、視界は最悪。
雨がいつ降ってもおかしくない空模様。

Img_4057

ドンドコ沢と言うだけあって、何度も渡渉する。
第1目標の南精進ヶ滝も そう簡単には着かない。

Img_4062

だんだんガスも濃くなり、もうこれは雨降ってるのと同じですよね。

Img_4064
歩き始めは快調に飛ばしていた私も、久々のデカザックが肩にずっしり。気温はさほど高くなかったが、視界のない樹林帯の中は風も無く、汗が滴り落ちる。

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歩き始めて2時間 やっと南精進ヶ滝に到着!やった~!
なんだかもう、ここが目的地でもいいよ。って言うくらいな疲労感。

Img_4073

せっかくだからと近くまで行って見たけど、これだけガスってると
「綺麗ね~」とか「うぉ~すごーー」
なんて思わない。
「ささ・・・先行こ、先・・・」って感動なんか全く無く
むしろ、グオォォーと音を響かせながら流れる様は、綺麗と言うより怖いくらいだった。

ドンドコ沢を選んだのは「滝を見たいから」が決定理由だったけど
ここに着いた時には既に後悔し始めていた。
山雑誌で見ると、危険箇所も少なく初級コース的な事が書いてある。
南アルプス入門の山だって・・・

鎖場なきゃ初級なんですか?と疑問符がついてしまいます。
結構な急登続きですけど??岩場の高低差、結構なもんですけども?
入門の山なのに、歩き始めて数時間でノックアウト状態なんですが。

Img_4074

↑余りの辛さになんの感動も無く、(● ̄  ̄●)ボォ----
と滝を見つめる仁王立ちのわたし。


鳳凰の滝。白糸の滝、五色の滝と見所満載なはずだったが
結局どれもスルー。だって見に行ったら余計に歩かなきゃならなくなるから。
因みにここから鳳凰小屋に着くまでは雨が本降りになった為写真なしであります。

中々しんどい岩場が続く。
疲れました・・・本当~~~に疲れた。
5歩進んでは止まる。10歩歩いては止まる。。。足が重くって身体も重くってザックも重くって、もう歩きたくない。

もう歩きたくない→帰りたい→帰るにはもう進みすぎている→進むしかない

この無限ループを幾度も幾度も繰り返えす。

五色の滝に着いて、やっとゴールが見えてきたような気がした。
『ここから後1時間』
またこの1時間がものすご~~く長く感じるんだけど。
樺の木に囲まれ、ちょっと視界が開けて来たところに

鳳凰小屋→

の道標。
これ見た時嬉しかった~!やっとだよ~cryingと思うほど嬉しかった。
重い足を少しづつ進め、青木鉱泉を出てから約6時間
体力を使い果たし、鳳凰小屋にやっと到着。

途中から余りの暑さに雨具を脱いでしまった為、濡れた身体が急激に冷える。
過去、最速な速さでテントを設営!
濡れた衣類を着替え、それでもまだ寒かったので寝袋をコタツ代わりに半分潜り込む。

夕飯なんて作る訳ないじゃーん。余力ないです。夕飯代わりはコチラ↓

Img_1783

大福買って大正解~!サーターアンダギーもGOOD!
予備の食料として持ってきたランチパックなんかメインデッシュ並の扱いで食しましたよ。

胃が膨らんでからだの冷えも収まった。
お腹が満たされると急激に睡魔が襲ってきた。
雨の音を聞きながら深い眠りについた。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

8月3日 (水) 午前中cloud時々sun 午後からrain

4時過ぎ、目が覚めると雨音はなくなっていた。
どうやら雨はあがったみたいだ。  ヨカッタ。
安心したら又眠くなって寝袋の中でうつらうつら・・・

外が明るくなり夫に起こされる
毎度の事ながら 朝は一杯のコーヒーから。

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ロー◎ソンで買った袋入りキンピラ(コレ便利)とはむちーずトマトマフィン。
マフィンは潰れなくていいですね。バター縫っただけでも美味しいし。

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雲の間から青空が覗いてます。
お天気が快復してきたのかな?とちょっぴり期待する。

7時近くになりノロノロと片付け、7時半頃出発。

Img_4102

鳳凰小屋を出て暫らくすると、登山道は花崗岩に。
なんだか綺麗。

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次第に目の前が明るく開けて来ると

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向こうにオベリスクが見えてきた。

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足元が砂で歩き難い!オベリスクはすぐそこなのに中々着かず。

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賽の河原の向こうには青空!としばし喜ぶ

ザックをデポし、オベリスクの真下まで行って見る。

Img_4122

                巨岩の間から見える青空

オベリスクの上まで夫が行くらしい。私ははなっから登る気は無かったので下で小休憩。
そこで単独行の女性と「今日はどこからですか?」から始まり、「ドンドコ沢から?あれは酷かったですよね~」で盛り上がり、しばし山談義。

彼女、本格的に山をやり始めたのはココ4年位?らしかったが
剱も槍も・・・大キレットも行っちゃったらしい!すごー
しかも単独で・・・体力もだけれど、その精神力と行動力にいたく感動してしまった。
カッコいいな~と思ってしまいました。

見習いたいとは思うけど・・・大キレットは、無理だ。
大キレットは歩けなくても、ソロトレッキングは真似したいな。と思った。

そそ。オベリスクをバックに、何十年振りかのツーショット写真!ヒューヒュー♪

Img_1812

地蔵岳を後にしてアカヌケ沢の頭まで来ると、辺りはまたガスに包まれだした。

周りが真っ白すぎて、行き先も全く見えない。

モノトーンの世界で唯一鮮やかな色を見せていたのが

Img_1817_2
             タカネビランジ

お先真っ暗じゃなくて お先真っ白

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コノ位何にも見えないと、惰性で歩いてるような感じです。

Img_4149

とり合えず、各ピークを踏もう・・・

Img_1823

観音岳 GET!

山頂で夜叉神峠方面から来た男性を交えて山談義。

Img_4162

テクテク歩いて・・・

Img_1827_2

薬師岳 GET!

ここでも夜叉神峠から来た男性数人と山話。
「テント装備でドンドコ沢、大変だったでしょ~~??w」

と言われ、ここでも又山話で盛り上がる。
その後軽くお昼ごはんを食べ、中道コースで青木鉱泉へ下山だ。

Img_4164

下山し始めた時、単独の女性と一緒に下山し始めたが
あれよあれよと言う間に離され、仕舞いには影も形も見えなくなる程離されてしまった。

この後 しばらくして雨が降りだしrain程なく本降りに。
下山直後は絶好調だったわたしの足も、笹の原がある辺りまで来ると言う事を聞かなくなってきた。足が前に出ない。力も入らない。
ぬかるんだ地面に足元をとられ、スッテンコロリン。お尻から滑ったはずなのに、ザックが浮き、頭からドテーン・・・・ε=\_○ノ

一人じゃ起き上がれないという情けない姿を晒してしまった。

下る時に使う、筋肉が悲鳴をあげたようだ。
山で歩けなくなったのはこれが初めてだった。

結局標準CTを大幅にオーバーして青木鉱泉に無事到着。

この時は「もう二度とドンドコ沢から(中道も)歩かないっ!!」

と思ったけれど、何故だかリベンジの炎がメラメラと燃えております。

まとまりのないレポになっちゃったsweat01

ではこの辺で・・・

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山登り」カテゴリの記事

コメント

かわみんさん、お疲れ様ー。

オベリスク、やっぱりカッコイイなぁ。
花崗岩の山は綺麗ですよね。

それにしてもドンドコ沢、長いですよねー。
あそこはMの人向きです。キッパリ!coldsweats01
でも、なぜか、また行っちゃうんですよね。
不思議。

>この時は「もう二度とドンドコ沢から(中道も)歩かないっ!!」
と思ったけれど、何故だかリベンジの炎がメラメラと燃えております。

おぉ、かわみんさんもMの道に、
いえ、ドンドコ沢の魔力にやられちゃいましたね。
リベンジ、期待してます。

おぉぉ、ツーショットォォォォォ!
ダンナ様、かっこいいじゃないですかぁ。
お似合いですよぉ。 ヒューヒュー!heart

鳳凰三山から奥穂、
充実した夏山でしたね。
秋山のかわみんさんも期待してますよぉ。

投稿: ヒサ | 2011年9月 3日 (土) 01時05分

sunヒサさ~~ん♪お帰りっ^^
コメントありがとうございますっ♪

花崗岩の山って山肌の白さと木々の緑と空の色と・・・
ってコントラストが綺麗ですよね。
生憎、私が登った時は残念なお天気でしたけど。

>それにしてもドンドコ沢、長いですよねー。
あそこはMの人向きです。キッパリ!

ですよね。絶対M好きなルートです。
私自分じゃMだと思ってないから歩いてる時は
そりゃも~辛くてつらくて・・・
ドロドロの登山道と雨に濡れた木々。真っ白なガスに覆われた樹林帯。
楽しみなんかな~んもない!
ヘリ、呼びたかった、マジで(笑)
ま~Mじゃないと言うより、ただの根性なし&体力無しな女なんですけども。

>でも、なぜか、また行っちゃうんですよね。
不思議。

わかるようなわからないようなw
私の場合。やっぱり不甲斐無かった自分を戒めたい
ちゃんと歩きたいって気持ちなのね~
本当に酷かったんだもん。特に下り。
リベンジする前に、筋トレしないと返り討ちに遭いそうだけどhappy02

>ヒューヒュー!heart

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
ヒューヒューな仲じゃないんですけどね(笑)
オベリスクの下で知り合った女性が撮ってくださったので
ツーショット、珍しいしー・・・と思ってうぷしちゃいました。

>秋山のかわみんさんも期待してますよぉ。

1度いけたらいいな~?
登りたい山はいっぱいあるんだけど・・・
せっかくだから紅葉の山狙いたいし。とか欲が出ちゃって
結局悩みすぎていけない・・・なんて事態にならないようにしなきゃcoldsweats01

あ、そうそう・・・夏山Joyはまだ終わってないのです。
あともういっちょ。根石岳~天狗岳の記事がまだ残っております・・・
既に季節感無しなんだな~

投稿: かわみん | 2011年9月 3日 (土) 23時41分

つらい修行でしたね。ご苦労様でした。

でもこの山、薬師、観音、地蔵(オベリスク)、
それぞれに個性があって、非常に魅力的な山
ですよね。プラス滝の景色と、特に五色の滝
は凄い迫力でした。ここはまた行きたいです。

かわみんさんも、絶対リベンジして下さい。

私は北アルプスから帰ってきてから、なぜか
抜け殻状態が続いています。。。特に疲労困憊
したとか、燃え尽きたとか、そういう感情は
ないんですけどね。 

もう、今年はいいかな? みたいな。

しばらく様子を見ようと思います。

投稿: コロネ | 2011年9月 4日 (日) 06時39分

かわみんさん~♪
ナマステ

久しぶりのテン泊装備でこんなに歩けるなんてすごいですねぇ
オベリスクまだ行ったことがないので参考にさせていただきますー
"あの"かわみんさんから食欲を奪うほどドンドコ沢はツライとφ(..)メモメモw

2shotのお二人様がのほほんとしていてEですね!

-----
うっかりオクホの記事にコメしまったのでこちらに
書きなおしました。
オクホの方は削除していただければと。
すみませんが宜しくお願いいたします。
---

投稿: 岳猿 | 2011年9月 4日 (日) 11時42分

かわみんさん こんにちは。
ガスっていても全く見えないわけでもなくて、よかったですね。
オベリスクでのツーショットが素適です。
かわみんさん、スタイル良くて可愛い♪
タカネビランジのピンクって、こんな日の方がきれいかもしれませんね。
  
私は中道登っての逆コースでしたが
急坂のドンドコ沢を登るのは大変かなぁと思いました。
ましてテントを担いでるんですものねー!!
お疲れ様でした。

投稿: はなねこ | 2011年9月 4日 (日) 13時09分

sunコロネさん、こんばんはー♪
コメントありがとうございます^^

>つらい修行でしたね。ご苦労様でした。

えぇ、修行でした(笑)
あそこを普通の顔して登れる人を尊敬しちゃいます。
青木鉱泉から出発する直前に、50代後半~60代位の団体さんが降りてこられたんですけれど
この時間(10時近く)に降りてきたこと
皆さんが笑いながら降りてきたこと
その2点から、まさか修行の道が待ってるとは思いませんでした。
いや~先輩方達の体力、脚力に敬服しちゃいます。
わたし、中道から降りて青木鉱泉に着いた時なんてまじ顔でしたからね(笑)

>薬師、観音、地蔵(オベリスク)、
それぞれに個性があって、非常に魅力的な山
ですよね。

うんうん。ですね~
でも、薬師も観音もガスに包まれてしまってたので
山の全容がよくわからなくって・・・
好天ならきっと素晴らしかったんでしょうけれど
そう言った意味もあってリベンジしたいんですよね~
と、言いつつも・・・次回は夜叉神からかな?(笑)

>北アルプスから帰ってきてから、なぜか
抜け殻状態が続いています

それはきっと、盛り沢山の山行だったからですよ。
槍も昼間と明け方と2回も登頂したし、双六~鷲羽まで歩いちゃって。
贅沢山行ですもん♪
わたしは結局奥穂だけだったんで、もっと登りたかったなー
っていう後悔が残ってます。
残暑も厳しいしお天気も不順だから、秋が深まってくる頃
また山へ行きたくなるかも?ですね♪

投稿: かわみん | 2011年9月 4日 (日) 21時44分

sun岳猿さーん!なますてん♪
コメントありがとうございます^^

>久しぶりのテン泊装備でこんなに歩けるなんてすごいですねぇ

いえいえ・・・凄くないんです。
だって疲労困憊状態ですもん。
ホントにやっとの思いで辿りついた!って感じ。
岳猿さん達ならちょちょいのちょいで登れますって^^
青空の綺麗な時とか、紅葉、黄葉の綺麗な時期だと楽しみもあって
滝もきっと綺麗だろうし辛さも半減するかもですねーgood

>"あの"かわみんさんから食欲を奪うほどドンドコ沢はツライとφ(..)メモメモw

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
あたしの食欲どんだけ~~♪w
食欲はあったんだけど、作る気力が「0ゼロ」だったのですね~。
でも。大福とかランチパックとか持ってなかったら
何も食べずに寝たかもしれないなぁ・・・
ソレほど疲れちゃったーsweat01

>2shotのお二人様がのほほんとしていてEですね

へへへ♪ホント、うん十年振りですよ。二人で撮るの。
この辺りは鳳凰小屋から発って小1地時間の頃だったから
のほほんとしてたんだわ。きっと^^

オクホの方のコメ。(・◇・)ゞリョウカイッ


投稿: かわみん | 2011年9月 4日 (日) 21時54分

sunはなねこさ~ん、こんばんは♪
コメントありがとうございます^^

>ガスっていても全く見えないわけでもなくて、よかったですね

地蔵岳に着いた時は晴れ間も見えたりして
オベリスクにガスがかかったり、綺麗に取れたり・・・で中々よかったです^^
観音と薬師岳はほんと~に真っ白で、稜線も見えたり見えなかったりだったので
山容がどんなもんなのかもわからなかったのが残念でした。

>オベリスクでのツーショットが素適です。
かわみんさん、スタイル良くて可愛い♪

ふふふ^^
はなねこさんにも何か奢らなきゃheart02
写真の撮り方一つでよく見えるもんですね~(笑)
実際は残念なスタイルですよ。おなか回りなんて大変ですw
撮ってくださった方がお上手だったようです♪
ツーショットなんて結婚式以来かも?
その位、ヒサビサでございました。照れますねw

>タカネビランジのピンクって、こんな日の方がきれいかもしれませんね。

全てが真っ白だったので、本当にタカネビランジには癒されました。
よく見ると、白っぽい子と、濃いピンクの子と
色も様々なんですね~可愛かったです。

はなねこさんは中道からだったんですね。それも凄いです!
中道からだと一気に1600m登らなきゃならないし
テント装備でそれはきつそ~~sweat01
下山する時、歩けど歩けど着かなくて筋肉プルプルしてきちゃうし
膝の裏の筋がおかしくなっちゃったみたいで
雨はザーザー降ってるもんで無言でノロノロと・・・
ヘリで迎えに来てもらいたかった(笑)
しかも!林道でてから青木鉱泉まで長くないですか??あれには参りました。
でも・・・体力つけて、好天狙ってまた登ってみたいです^^紅葉の頃に♪

投稿: かわみん | 2011年9月 4日 (日) 22時11分

❁こんにちは~
かわみんさんご夫妻のツーショット素敵。
おふたりともモデルさんみたい。
これからも度々登場してほしいな♪
  
お天気悪いけど、タカネビランジに出会えて良かったですね。
それにしても、重たい荷物背負ってよく頑張りますね。
つくづく若いっていいなあと思います。
ところで、今回はR太郎君は一緒じゃなかったのね(^_-)。

投稿: pallet | 2011年9月 6日 (火) 10時58分

お疲れ様でした!!!
歩きとおせたのだからかわみんさんはえらい!
やっぱり健脚と言わせていただきます(笑)

歩けなくなる 一歩が出ないときってほんとにあるんですよね~。
わたしも2回経験ありますよ~。
2回とも天気が良かったから最悪にはつながらなかったけれど。

1回目ははるか下に集落の街頭がポツンと見えてほっとしたせいか3歩歩いて5分座り込み状態でした。

そういう思いをしたところってリベンジしたくなる!
その通り(笑)
よ~くわかります。

投稿: カルディナ | 2011年9月 6日 (火) 11時07分

かわみんさん お疲れ様~♪

ドンドコ沢からはやっぱり大変だった?
我が家は北沢峠から夜叉神へ抜けるコースを計画してたけど
雨で行けなかったよ・・・今年の夏はホントどうしようもないね

それにしても一年ぶりのデカザックでここ歩いちゃうなんて
かわみんさん凄すぎるよん
我が家なんか楽なところは無いかって探してるもん(笑)

でも大変だったでしょうけど
それでも鳳凰三山の山頂に立てたんだもん
感激だったでしょう?羨ましいなぁ
我が家は今年の目標の山だったんだけど行けるかなぁ?

リベンジする時は誘ってよ(笑)
でも お天気もイマイチみたいだったし
絶対行きたくなるでしょう(^.^)
下山したときはもう嫌だって思うのに
なんでまた行きたくなるんだろうねェ
ホント不思議だよね♪

二人のツーショット初々しいわ❤
また一緒に歩けたらいいねsun

投稿: 矢車草 | 2011年9月 6日 (火) 15時20分

sunpalletさ~ん、こんにちは♪
コメントありがとうございます^^

>おふたりともモデルさんみたい。

すみません、ここんとこフォント大きく出来ませんか?(笑)
な~んてね。ここまでおだてられると奢らない訳にはいきませんねbleah
写真、かなり引いて撮ってますからね。
アップには耐えられません。へへへ

>お天気悪いけど、タカネビランジに出会えて良かったですね

本当に。
モノトーンの世界で唯一色彩を放ってたという感じでした。
とっても綺麗でコノ花に癒されながら歩いたんですよ^^
>重たい荷物背負ってよく頑張りますね。
つくづく若いっていいなあと思います。

恐らくpalletさんが想像するよりは年いってると思うんですがw
今回は本当に頑張っちゃった!というのが正直なところ。
楽しみながら歩いたのは鳳凰小屋~地蔵岳~薬師岳の間だけでした。
登りも下るのも、途中から悲惨な状態でしたから。
重い荷物で歩くには筋トレしないともう歩けないかも?と思います。
若くないんだなーとつくづく実感した山行でしたsweat01

>ところで、今回はR太郎君は一緒じゃなかったのね(^_-)。

実はこの時、R太郎は部活の合宿中でしてsweat01
その合間にこっそり歩いてきたのです^^
R太郎とは冬と夏の2回行ければ良い方でしょうか。
だんだんさびしくなります~~crying

投稿: かわみん | 2011年9月 6日 (火) 15時30分

すごいですねー・・・出遅れましたがほ~んとすごいと思います。
しかも夏。
ドンドコ沢→中道なんて一番大変なコースでしょ?
かわみんさんの底知れぬパワーが、画面の向こうからじわじわ伝わってきましたよ。
私はいつリベンジできるんだろう・・・(^^;;

投稿: cyu2 | 2011年9月 6日 (火) 15時34分

sunカルディナさ~ん、こんにちは♪
コメントありがとう~です^^

>歩きとおせたのだからかわみんさんはえらい!
やっぱり健脚と言わせていただきます(笑)

いえいえ・・・本当に・・・もうごめんなさいって感じでして(笑)
だって~歩いて山に入ったら歩いて出て行くしかないじゃないですか~
ヘリをタクシー代わりに使う訳にいかないし(笑)
本当の健脚さんは、ドンドコ沢をテント装備でがっつりガンガン歩ける人ですよね。
わたしは悲惨でしたhappy02あははー
でも、文句言いつつも無事小屋に着けて、そして下山出来たのでよかったです^^

>歩けなくなる 一歩が出ないときってほんとにあるんですよね~。
わたしも2回経験ありますよ~。
2回とも天気が良かったから最悪にはつながらなかったけれど

カルディナさんも??
ベテランのカルディナさんもあるならいっかー(笑)
天気の良し悪しで精神面も体力面もぜんぜん違ってきますよね。
ドンドコ沢でも中道でも、途中からざーざーの雨だったので
「も~~どうでもいいや!!」的なヤケになった感じがありました。
『滑ったら耐えることもせず、そのまま滑落していくんだろうな~』
なんて思ったほど。
雨は体力奪いますよね~怖いです。雨じゃなくても余力なくなるのは怖いですね。

>そういう思いをしたところってリベンジしたくなる!
その通り(笑)

やっぱり??^^
そう言いつつもリベンジで歩いたら返り討ちにあって
「なんで又ここを歩いてるんだーー」って怒るかも?
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
真面目な話、筋肉つけてまた歩きたいです。
夜叉神峠から歩くのが先かな?えへへhappy02


投稿: かわみん | 2011年9月 6日 (火) 15時43分

sun矢車草さ~ん、こんにちはー♪
コメントありがと~^^

>ドンドコ沢からはやっぱり大変だった?
我が家は北沢峠から夜叉神へ抜けるコースを計画してたけど
雨で行けなかったよ

あたしにとっては大変だったよ~crying
鳳凰小屋についてテント設営して着替えてホッとしたら
両足がつっちゃって痛いのなんの!!
もんでもさすっても治らなくって大変だったし~
下山する時は最後の方、足が出なくて困った。。。ホントに。
膝裏辺りの筋がおかしくなったみたいで、ピキピキ張っちゃって
足を前に出せなくなっちゃって~体力不足、脚力の無さに泣きたくなったよ~
矢車草さんは北岳テント装備で歩けるんだもん!
絶対ダイジョウブ!!太鼓判押す!happy01

>それでも鳳凰三山の山頂に立てたんだもん
感激だったでしょう?

それがねぇ~・・・(笑)
確かに地蔵岳のオベリスクを見た時は感激だったけど
観音も薬師も周り真っ白で2700Mの頂にいるって感覚全くなくって
これで白峰三山でも見えたら絶叫もんなんだろうけど^^
だから余計にまた登りたいな~って思うの。
皆にも書いたけど、次登る時はきっと夜叉神からだと思うhappy02
ところで北沢峠からだとってすっごく長くない??
早川尾根歩くんだよね?2泊3日で?
そっちもいいな~♪
リベンジ(ドンドコ沢)する時、来る??
あたしの余りのヘタレっぷりに置いていかないでねw

暑さが収まったら近場で歩く??

投稿: かわみん | 2011年9月 6日 (火) 18時12分

suncyu2さ~ん、こんにちはー♪
コメントありがとうございます^^


>出遅れましたがほ~んとすごいと思います。


いえ・・・ほんとに凄くないんだって。
鳳凰小屋に着いた時、息も絶え絶え・・・は大袈裟だけど
ベンチに倒れこむように着いたもん。
cyu2さんならそんな風にならないでしょう?
ドンドコ沢はちょっと身の程知らずな選択をしてしまったのです。
雨もあったけど、いや~酷かったです。マジで。

>かわみんさんの底知れぬパワーが

そんな風に言われると謝りたくなってしまう~(笑)
パワーなんて無いよ~~cyu2さん誤解しすぎ~~sweat01
毛無山をがっつり歩けたり、悪天の横岳歩くcyu2さんの方が断然すごいですって~~

年々筋力、体力が低下してるのがよくわかるようになっちゃいました。
鎖場怖いもん。腕の力で昔は何とかなったけど今は無理だもん。
体重重いのと筋力が無くって身体が持ち上がりません。あはは(;´Д`A ```
あ、因みに腕立て伏せ、わたしも大して出来ません。
さっき試しにやったら5回でダウン!(笑)

投稿: かわみん | 2011年9月 6日 (火) 18時23分

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